2015年12月21日月曜日

エリア別 浦郷(追浜)


往時では武蔵国と相模国の境にあった三浦郡浦郷村(追浜)は、お寺の創建時期とは時代考証が合わないやぐら群が存在するなど、ちょっと謎めいた地域です。

Google map 浦郷
①和田山 ②雷神社 ③法福寺 ④良心寺 ⑤正禅寺 ⑥観音寺 ⑦正観寺

浦郷(追浜)の記事一覧

浦郷まとめ

○追浜の地名の由来 ○古代の祭祀跡・鉈切遺跡 ○朝倉能登守 ○浦郷は足利軍駐屯地か? ○追浜やぐら群 ○榎戸湊 ○浦郷の景勝地 ○追浜の伝説「滅びゆく大蛇」以上のテーマでお送り致します。

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和田山遺跡

瀬ヶ崎の和田山にあったと伝わるやぐら群と砦跡。そして未だ残されていた特殊型やぐら。謎が謎を呼ぶ不思議なエリア、瀬ヶ崎の和田山を検証!

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正禅寺と権現山

お寺の創建と時代が一致しないやぐら群と謎の砦跡を擁する浦郷(追浜)の正禅寺。そして裏山はまさかの絶景眺望ポイント!

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浦郷八景 観音寺

金沢八景ならぬ浦郷八景発祥の地、観音寺。近世に創建されたはずが、実はもっと歴史が遡る疑惑が。そして朝倉能登守以前の浦郷支配者の名が登場。

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良心寺と陣屋跡

近世では陣屋が、中世末期では朝倉能登守の邸があった御陣屋谷戸は、浦郷の支配者に相応しい土地柄。そしてここにも何故かやぐら群が・・。

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正観寺と榎戸湊

榎戸湊に面する正観寺は、朝倉能登守の陣屋跡。どうりで普通のお寺とは造りが違う興味深い地形です。

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雷神社と天神さま

追浜の歴史を見守ってきた雷様こと雷神社の歴史を調べてみました。

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